2025.06.26

商学部教授/保健体育研究所所長 市場俊之:体操競技「第3回国際マスターズチームカップ」に出場し、日本チーム2位に貢献

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 商学部の市場俊之 教授(保健体育研究所所長)が、ドイツ・ライプツィッヒ市で開催された体操競技「第3回国際マスターズチームカップ」に出場し、前回に続き2位となった日本チームに貢献しました。また、体操競技「ドイツ体操祭 Internationales Deutsches Turnfest Leipzig 2025」の体操競技65-69歳クラスにも出場し、個人総合2位を受賞しました。

 大会情報や競技の様子(動画)は、下記URLの本学商学部Webサイトをご覧ください。
  https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/commerce/news/2025/06/80776/

<教員コメント>
国際マスターズ:
 体操競技に関わって50年以上、60代半ば過ぎになり“JAPAN”を背負いました。今回は3回目です。またもやドイツに及ばず悔しいです。「次こそ」と思います。しかしながら、「やる気」と加齢退化する身体との調整がますます難しくなるでしょう。

ドイツ体操祭:
 結果は年齢別ですが、試合は老若入り乱れ、空いている種目を探して演技します(ウォーク・イン方式)。また、参加者が多く全日程が終わるのに3日、その後結果がアップロードされるだけです。表彰式がないので、2位という実感が薄いです。


市場 俊之 教授[担当科目:健康・スポーツ(トランポリンほか)、スポーツ科学(スポーツの歴史と動きの見方)など]

 中央大学教授、スポーツ運動学専攻。スポーツ史にも高い関心を持つ。1957年宮城県柴田郡大河原町生まれ。宮城県白石高等学校から一浪後、東京学芸大学へ進み、同大学大学院修了。その後、当時の西ドイツ・チュービンゲン大学に7年間留学。1993年4月から中央大学。1999年4月から中央大学在外研究制度により、再びチュービンゲン大学にて研究生活を送り、著書『男子体操競技』の底本となる学位論文を仕上げる。中学入学と同時に体操競技と出会う。中学時代は東北大会、高校時代はインターハイ参加のみ。大学時代にはアキレス腱を断裂するも、インターカレッジ2部で入賞経験あり。ドイツ時代も含め、今なお現役選手としてマスターズ大会に参加し続けている。

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