2023.06.14

理工学部:小松 晃之教授の論文を『サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)』誌が掲載

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小松 晃之教授の論文「olyoxazoline-conjugated porcine serum albumin as an artificial plasma expander for dogs」がシュプリンガー・ネイチャー(SPRINGER NATURE)社のオンライン総合科学雑誌『サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)』誌(2023年6月14日付)に掲載されました。これは、ブタの血漿から取り出したブタアルブミンに合成高分子ポリオキサゾリンを結合することにより、「ポリオキサゾリン結合ブタアルブミン(POx-PSA)」を合成し、イヌに投与可能な人工血漿(血漿代替物)になることを明らかにしたものです。

小松先生の論文詳細や研究にご興味をお持ちの方は、本学のプレスリリース 及び「+C」の Researchers 記事をご覧ください。

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